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HAY KNITを実際に組み立ててみた|組み立て方・高さ・サイズ感を紹介

※本記事にはPR・広告を含みます。

HAY KNITを実際に組み立ててみた|組み立て方・高さ・サイズ感を紹介

HAY(ヘイ)の「KNIT(ニット)」は、
3本の金属パイプを交差させた立体的なフォルムが特徴のコートラックです。

見た目が特徴的なだけに、
「どうやって組み立てるの?」
「実物はどのくらい大きい?」
と気になる方もいるのではないでしょうか。

BERRYでは旧店舗でHAY KNITを実際に取り扱い、
スタッフ2名で組み立てた経験があります。

この記事では、そのときの実物写真を使いながら、
組み立てたときの様子や高さ161.5cmのサイズ感、
完成したときの印象などを紹介します。

HAY KNIT ブラックの実物

HAY KNITは3本のパイプが交差するコートラック

KNITの大きな特徴は、
3本の金属パイプを互いに交差させた構造です。

一般的なポールハンガーとはかなり印象が異なり、
複数のパイプが編み込まれているように見えることから
「KNIT(ニット)」という名前が付けられています。

コートや帽子、バッグなどを掛けるための家具ですが、
何も掛けていない状態でも立体的なオブジェのような存在感があります。

HAY KNIT 3本のパイプが交差するデザイン

実際にスタッフ2名で組み立ててみました

旧BERRY店舗でKNITを取り扱った際、
スタッフ2名で取扱説明書を確認しながら実際に組み立てました。

最初に印象に残ったのが、
複数の長いパイプを交差させていく独特の組み立て方です。

スタッフの感覚としては、
「大きな知恵の輪を組み立てているよう」でした。

一見すると複雑そうに見えますが、
実際には取扱説明書を確認しながら、
パイプの位置関係を一つずつ確認して組み上げていきました。

KNITは一般的な家具とは少し違う構造なので、
初めて組み立てる場合は、十分な作業スペースを確保し、
付属の取扱説明書に従って作業することをおすすめします。

完成するとKNIT独特の立体的な形に

こちらが旧BERRY店舗で実際に組み立てたKNITです。

BERRYスタッフが実際に組み立てたHAY KNIT

パイプを組み合わせていく途中と、
完成した状態ではかなり印象が変わります。

組み上がると3本のパイプが互いに支え合うような
KNITならではの立体的なフォルムが現れます。

旧BERRY店舗でも完成したときには、
スタッフから「いい感じ」「かっこいい」という声が出たほど、
実物の存在感が印象的でした。

BERRY’S EXPERIENCE

旧BERRY店舗で実際にスタッフ2名で組み立てました。
パイプを組み合わせる工程は「大きな知恵の輪」のような感覚。
この記事に掲載している写真は、当時実際に取り扱っていたKNITの写真です。

高さ161.5cm|実物のサイズ感は?

HAY KNITの高さは161.5cmあります。

床に置くとある程度の高さがあるため、
一般的な小型のポールハンガーとは違い、
部屋の中でも存在感があります。

ただし、細いパイプを使った抜け感のあるデザインなので、
大きな収納家具を置いたときとは違った見え方になります。

購入を検討するときは高さだけでなく、
設置予定の場所の横幅や周囲の家具、
コートを掛けたときのスペースまで確認しておくと安心です。

コートを掛けていないときもインテリアになる

KNITはもちろん、コートや帽子などを掛けるための家具です。

一方で、特徴的なシルエットを持っているため、
何も掛けていない状態でもインテリアの一部として楽しめます。

玄関や廊下だけでなく、
寝室やリビングなど、
KNITそのものを見せる場所に置くのも選択肢です。

HAY KNIT コートラックの使用イメージ

カラーによっても印象が変わる

旧BERRYで取り扱っていた当時は、
ブラック、グレー、ホワイト、トフィーなどのカラーを紹介していました。

KNITは構造がシンプルなため、
選ぶカラーによって部屋に置いたときの印象も変わります。

現在の販売ページでは複数のカラーが掲載されていますが、
カラー展開や在庫状況は販売時期によって変わる場合があります。
購入前に最新の商品情報をご確認ください。

デザインしたのは倉本仁

HAY KNITをデザインしたのは、
日本人デザイナー倉本仁(Jin Kuramoto)です。

1976年生まれのプロダクトデザイナーで、
2008年にJIN KURAMOTO STUDIOを設立。
家具、家電、日用品など幅広い分野のデザインを手掛けています。

KNITも、シンプルな金属パイプから
印象的な立体構造を生み出したデザインです。


JIN KURAMOTO 倉本仁


デザイナー 倉本仁について見る

フラットパックで梱包されるKNIT

KNITは、組み立て前の状態でパーツをまとめた
フラットパック形式で梱包される商品です。

完成後は高さ161.5cmになりますが、
分解された状態で運搬できるように設計されています。

ただし長いパーツを使用する家具ですので、
購入時には梱包サイズや搬入経路についても
販売ページの最新情報を確認しておくと安心です。

実際に組み立てて感じたポイント

  • 一般的なポールハンガーとは違う独特の組み立て方
  • パイプを交差させる工程が「大きな知恵の輪」のようで印象的
  • 取扱説明書を確認しながらスタッフ2名で組み立てた
  • 完成すると立体的なフォルムがはっきり分かる
  • 高さ161.5cmで実物にはしっかり存在感がある
  • コートを掛けていない状態でもインテリアとして楽しめる

組み立てやすさの感じ方は人によって異なるため、
「誰でも簡単」とは言い切れません。

実際に組み立てる際には、
商品の取扱説明書に従い、安全を確認しながら作業してください。

HAY KNITの商品をチェック

現在の販売価格、カラー、在庫、納期などは変わる場合があります。
購入前に販売ページで最新の商品情報をご確認ください。


まとめ|HAY KNITを実際に組み立てて分かったこと

HAY KNITは、
3本の金属パイプを交差させた彫刻的なデザインが特徴のコートラックです。

旧BERRY店舗では実際にスタッフ2名で組み立てましたが、
パイプを組み合わせていく工程は
「大きな知恵の輪」のような独特の体験でした。

完成すると高さ161.5cmの立体的なフォルムが現れ、
コートラックとしてだけでなく、
空間のアクセントになるインテリアとしても印象的です。

組み立て方法やサイズ感が気になっている方は、
設置スペースや搬入経路も確認したうえで検討してみてください。

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