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秋田新幹線「こまち」E6系モケットを使った秋田木工 No.202を紹介

※本記事は旧BERRYで取り扱っていた商品の紹介記事です。現在の販売状況・仕様については変更されている場合があります。

秋田新幹線「こまち」E6系モケットを使った秋田木工 No.202を紹介

一見すると、鮮やかな黄色の座面が目を引くスツール。

実はこの座面には、
秋田新幹線「こまち」E6系普通車の腰掛けに使われているモケット生地
を使用した仕様がありました。

ベースになっているのは、
秋田木工を代表するスタッキングスツール
No.202です。

曲木ならではの美しい脚と、
鉄道車両を思わせる特徴的な黄色いモケットを組み合わせた、
通常仕様とはひと味違うNo.202です。

この記事では、
旧BERRYで取り扱っていた
秋田新幹線「こまち」E6系モケット仕様のNo.202について、
写真とともに紹介します。

秋田新幹線こまちE6系モケットを使用した秋田木工No.202

秋田新幹線「こまち」E6系を思わせる黄色いモケット

このNo.202で最も特徴的なのが、
黄色い座面です。

黄色いモケットの中には、
規則的に小さな四角形が並んでいます。

旧BERRYで紹介していたこの仕様では、
秋田新幹線「こまち」E6系普通車腰掛けのモケット生地
が使われていました。

鉄道が好きな方であれば、
見覚えのある柄かもしれません。

モケットは表面に起毛感があり、
見た目だけでなく、
独特のやわらかな触り心地を楽しめる生地です。

秋田新幹線こまちと秋田木工No.202

秋田新幹線の玩具と一緒に撮影した旧BERRYの商品写真

ベースは秋田木工の名作スツール No.202

この黄色いモケット仕様のベースになっているのは、
秋田木工のロングセラーとして知られる
スタッキングスツール No.202です。

No.202をデザインしたのは、
日本のインダストリアルデザインを代表するデザイナーのひとり、
剣持勇です。

秋田木工が長年培ってきた曲木の技術を生かした、
大きく湾曲する脚部が特徴です。

座面は比較的広く、
シンプルな構造ながら
座ったときの安定感を考えた形になっています。

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秋田木工 スツール202を詳しく紹介

No.202そのものの曲木技術、デザイン、サイズや使い方については、
こちらの記事で詳しく紹介しています。


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曲木ならではの美しい脚

No.202の大きな魅力が、
秋田木工らしい曲木の脚です。

木材をなめらかに曲げてつくられた脚は、
正面・横・斜めのどこから見ても
やわらかな曲線を描きます。

構造そのものはシンプルですが、
脚の曲線がデザインのアクセントになっており、
スツールとして使っていないときでも
家具として美しく見える形です。

スタッキングできる使いやすさ

No.202は、
複数脚を重ねて収納できる
スタッキングスツールです。

来客用として複数脚用意した場合でも、
使わないときはまとめて収納しやすく、
スペースを有効に使えます。

また、比較的移動させやすいため、
ダイニング、玄関、寝室、キッチンなど、
必要な場所へ持ち運んで使いやすいのも特徴です。

黄色いモケットが部屋のアクセントになる

この仕様ならではの魅力は、
やはり黄色いモケットです。

木部そのものは落ち着いた印象ですが、
座面に黄色が入ることで、
家具全体に明るさが加わります。

黄色は存在感のある色ですが、
スツールの座面ほどの面積であれば、
部屋全体を黄色で統一しなくても
アクセントカラーとして取り入れやすいでしょう。

秋田木工No.202 黄色いモケットのインテリア使用例

レトロにもナチュラルにも合わせやすい

旧BERRYでは、
レトロな家具や雑貨と組み合わせて展示していました。

黄色いモケットは、
昭和レトロな雰囲気との相性がよい一方、
木部がシンプルなので、
ナチュラルなインテリアにも取り入れやすい印象です。

例えば、
木製テーブルやチェストの横に一脚置くだけでも、
部屋のアクセントになります。

玄関で靴を履くときの腰掛け、
ベッドサイド、
植物を置く台など、
スツールならではの使い方もできます。

鉄道好きにも楽しめるインテリア

秋田新幹線「こまち」を知っている方にとっては、
単なる黄色いスツールとは違う楽しみがあります。

鉄道車両で使われているデザインを
暮らしの中に取り入れられるという点は、
この仕様ならではの魅力です。

鉄道模型や鉄道グッズと一緒に飾ってもよく、
さりげなく鉄道を感じられるインテリアとして
楽しむことができます。

通常のNo.202との違いは座面のモケット

基本となるスツールは、
秋田木工のNo.202です。

通常のNo.202にもさまざまな張地がありますが、
今回紹介している商品は、
「こまち」E6系を思わせる黄色いモケット
を使用しているところが大きな違いです。

No.202本体のデザインや特徴を詳しく知りたい場合は、
通常版の記事も合わせてご覧ください。

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秋田木工 No.202について詳しく知る

剣持勇によるデザイン、曲木、スタッキング、
サイズなどNo.202の基本情報はこちらで紹介しています。


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チェア・スツールを選ぶときは高さも確認

スツールやチェアは、
デザインだけでなく、
座面の高さや使用する場所とのバランスも重要です。

ダイニングテーブルと合わせる場合や、
長時間座る椅子を探している場合は、
用途に合った高さや座り心地を確認しましょう。

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チェア・椅子の選び方

椅子の高さ、座り心地、素材など、
チェア選びで確認しておきたいポイントをまとめています。


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現在の販売状況について

この記事で紹介している
秋田新幹線「こまち」E6系モケット仕様のNo.202は、
旧BERRYで取り扱っていた商品です。

現在も同じ張地・同じ仕様で販売されているとは限りません。

そのため、この記事では
旧オンラインショップへの購入リンクは掲載していません。

現在販売されている秋田木工 No.202については、
通常版No.202の記事や各販売店の最新情報をご確認ください。

まとめ|秋田木工 No.202と「こまち」が出会った特別な一脚

今回紹介したスツールは、
秋田木工の名作No.202に、
秋田新幹線「こまち」E6系普通車の腰掛けに使われている
黄色いモケット生地を組み合わせた仕様です。

剣持勇によるシンプルなデザインと、
秋田木工の曲木技術。
そこに特徴的な黄色いモケットが加わることで、
通常のNo.202とは違った表情を楽しめます。

鉄道が好きな方はもちろん、
レトロな家具や、
インテリアのアクセントになるスツールを探している方にも
印象に残る一脚です。

秋田木工 No.202をもっと詳しく

曲木・サイズ・スタッキングなど、No.202の基本情報を紹介しています。


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