秋田木工 No.202をイベントで実際に使ってみた|持ち運び・座り心地・収納性を紹介
※本記事は、旧BERRYで秋田木工 No.202を実際にイベントへ持ち出して使用した際の体験をもとに構成しています。
秋田木工 No.202をイベントで実際に使ってみた|持ち運び・座り心地・収納性を紹介
秋田木工のNo.202は、
剣持勇がデザインしたスタッキングスツールです。
旧BERRYでは、店内で販売・展示するだけでなく、
実際にイベントへ持ち出して使用したこともありました。
そのときに改めて感じたのが、
持ち運びやすさ、座りやすさ、収納のしやすさです。
この記事では、
旧BERRYで実際にNo.202をイベントへ持ち出した体験をもとに、
使って感じたポイントを写真付きで紹介します。
イベントへ持ち出した秋田木工 No.202
旧BERRYでは、
店舗のある地域で開催されたイベントに
秋田木工 No.202を持ち出して使用しました。
普段は店内に置いている家具でも、
イベントでは運搬、設置、片付けを繰り返すため、
普段とは違った視点で使いやすさを確認できます。
No.202は、
そのような場面でも扱いやすいスツールでした。
秋田木工 No.202とは
No.202は、
秋田木工の曲木技術を生かしてつくられた
スタッキングスツールです。
デザインを手掛けたのは、
日本のインダストリアルデザインを代表する
剣持勇です。
湾曲した脚部と、
シンプルで無駄の少ないデザインが特徴です。
見た目は軽やかですが、
座面には十分な広さがあり、
日常的に使いやすいバランスを持っています。
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基本情報はこちらの記事で詳しく紹介しています。
実際に使って感じたポイント① 座面が広く安定感がある
イベントで実際に使ってみて、
まず感じたのが座面の広さです。
No.202のサイズは、
旧BERRYで紹介していた仕様では
幅40cm・奥行36cm・高さ44cmでした。
一般的なコンパクトスツールと比べても、
座面にある程度の広さがあり、
腰掛けたときに安定感を感じやすい形です。
背もたれはありませんが、
ちょっと腰掛けたいときや、
短時間の接客、イベント用の椅子としても使いやすい印象でした。
※サイズ・仕様は販売時期によって変更される場合があります。現在の商品仕様は販売店などでご確認ください。
実際に使って感じたポイント② 片手で持ち運びやすい
イベントで特に便利だったのが、
持ち運びのしやすさです。
旧BERRYスタッフが実際に持ち運んだ際にも、
写真のように片手で持ち上げて移動できました。
イベントでは、
設置場所を少し変えたり、
片付けのために何度も椅子を動かしたりすることがあります。
そのたびに重い椅子を持ち運ぶのは大変ですが、
No.202は比較的扱いやすく、
移動の負担を抑えやすいと感じました。
この特徴はイベントだけでなく、
自宅で掃除をするときにも便利です。
掃除機やモップを使う際に、
椅子を少し持ち上げて移動したい場面は多いため、
日常的な使いやすさにもつながります。
実際に使って感じたポイント③ スタッキングできて収納しやすい
No.202は、
重ねて収納できるスタッキングスツールです。
イベントでは複数の椅子を使うことがありますが、
使わないときに重ねておけるため、
場所を取りにくいのが便利でした。
また、背もたれがないため、
自宅で使う場合には
テーブルの下へ収めやすいのもポイントです。
来客用として複数脚用意したい場合や、
普段は収納して必要なときだけ使いたい場合にも、
スタッキングできる構造は役立ちます。
曲木だから生まれる軽やかなデザイン
No.202の特徴は、
使いやすさだけではありません。
秋田木工が長年培ってきた
曲木の技術によって、
脚部にはなめらかな曲線が生まれています。
背もたれのないスツールは
構造がシンプルになりやすい家具ですが、
No.202は脚のラインそのものが
デザインのアクセントになっています。
部屋に置いたときにも圧迫感が少なく、
木製家具の中でも軽やかな印象です。
イベントだけでなく日常でも使いやすい
実際にイベントへ持ち出してみると、
No.202の特徴は
日常生活にもそのまま活かせると感じました。
- ダイニングで補助椅子として使う
- 玄関で靴を履くときの腰掛けにする
- キッチンで少し休憩するときに使う
- 来客用として複数脚を用意する
- ベッドサイドやリビングに置く
- 使わないときは重ねて収納する
固定した場所だけで使うのではなく、
必要に応じて場所を変えて使えるのが、
スツールの便利なところです。
チェア・スツールを選ぶときは高さも大切
No.202のようなスツールを選ぶときは、
デザインだけでなく
座面の高さや使用する場所とのバランスも重要です。
テーブルと組み合わせて使う場合には、
テーブルの高さと座面高の差を確認しておきましょう。
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「こまち」のモケットを使った仕様も
旧BERRYでは、
秋田木工 No.202の中でも、
秋田新幹線「こまち」E6系普通車の腰掛けに使われている
モケット生地を座面に使用した仕様も取り扱っていました。
黄色いモケットが特徴的で、
通常のNo.202とはまた違った印象を楽しめる一脚でした。
鉄道が好きな方だけでなく、
インテリアのアクセントになるスツールを探している方にも
印象的な仕様です。
秋田木工 No.202はこんな人におすすめ
- 持ち運びやすいスツールを探している方
- 来客用の椅子をコンパクトに収納したい方
- スタッキングできる家具を探している方
- 曲木家具が好きな方
- シンプルで長く使いやすいデザインが好きな方
- 玄関・ダイニング・キッチンなど複数の場所で使いたい方
まとめ|実際に使って分かったNo.202の扱いやすさ
秋田木工 No.202をイベントへ実際に持ち出してみると、
普段店内で見るだけでは分かりにくい
使いやすさを改めて感じました。
特に印象的だったのは、
座面の安定感、持ち運びやすさ、スタッキングできる収納性です。
イベントのように頻繁に椅子を動かす場面でも扱いやすく、
その特徴は自宅での掃除や来客、
部屋間の移動にも活かせます。
No.202そのもののデザインや素材、
曲木、サイズなどを詳しく知りたい方は、
通常版の記事もあわせてご覧ください。
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