HAY RESULT CHAIRを紹介|1950年代の名作チェアの特徴・カラーを解説
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HAY RESULT CHAIRを紹介|1950年代の名作チェアの特徴・カラーを解説
HAY(ヘイ)の「RESULT CHAIR(リザルトチェア)」は、
1950年代にデザインされた名作チェアを現代に復刻した椅子です。
デザインを手掛けたのは、
FRISO KRAMER(フリソ・クラマー)とWIM RIETVELD(ヴィム・リートフェルト)。
細身のスチールフレームと木製の座面・背もたれを組み合わせた、
軽快で機能的なデザインが特徴です。
この記事ではRESULT CHAIRの歴史、デザイン、素材、
カラーバリエーション、PYRAMIDシリーズとの組み合わせまで
分かりやすく紹介します。
HAY RESULT CHAIRとは
RESULT CHAIRは、
1950年代にAhrend(アーレンド)で働いていた
フリソ・クラマーとヴィム・リートフェルトの共作として
デザインされたチェアです。
その後、AhrendとHAYのコラボレーションによって復刻され、
現在もHAYを代表するチェアのひとつとして展開されています。
1950年代の機能主義的なデザインを受け継ぎながら、
現代のダイニングやワークスペースにも取り入れやすい
シンプルな佇まいが魅力です。
デザイナーはフリソ・クラマー&ヴィム・リートフェルト
RESULT CHAIRを手掛けたのは、
オランダを代表するデザイナー、
FRISO KRAMER(フリソ・クラマー)と
WIM RIETVELD(ヴィム・リートフェルト)です。
フリソ・クラマー&ヴィム・リートフェルトについて詳しく見る →
スチールと木を組み合わせた軽快なデザイン
RESULT CHAIRの大きな特徴が、
細身のスチールフレームと木製の座面・背もたれ
を組み合わせた構造です。
スチールのシャープな印象と、
木の自然な表情を組み合わせることで、
軽快でありながら存在感のある椅子に仕上がっています。
木部には天然素材ならではの木目や色の濃淡があり、
一脚ごとに表情が異なるのも魅力です。
ダイニングからワークスペースまで使いやすい
RESULT CHAIRはアームのないすっきりとしたデザインなので、
ダイニングチェアとしてはもちろん、
デスクチェアやワークスペースなどにも取り入れやすい椅子です。
住宅だけでなく、
カフェやレストランなどの空間にも合わせやすい
シンプルなデザインになっています。
HAY PYRAMIDシリーズとの組み合わせ
RESULT CHAIRは、
HAYの「PYRAMID DESK」や「PYRAMID TABLE」と
相性のよいチェアです。
どちらも細身のスチールフレームと木の素材感を活かしたデザインで、
組み合わせることで統一感のある空間をつくれます。
ダイニングだけでなく、
ホームオフィスやワークスペースを
HAYの家具でコーディネートしたい方にもおすすめの組み合わせです。
RESULT CHAIRのカラーバリエーション
旧BERRYでは、
ベースカラーと木部の仕上げを組み合わせた
次のバリエーションを紹介していました。
販売時期によって展開されるカラーや仕様は変わる場合がありますので、
現在の販売状況は購入先でご確認ください。
ブラック × ウォーターラッカー
ブラックのスチールフレームと、
木の自然な表情を活かした組み合わせです。
ブラック × フォレストグリーン
深みのあるフォレストグリーンとブラックを組み合わせた、
落ち着いた印象のカラーです。
ブラック × ブラック
全体をブラックでまとめた、
シャープでモダンな印象の組み合わせです。
ベージュ × ウォーターラッカー
明るいベージュのフレームと木の表情を組み合わせた、
柔らかな印象のカラーです。
ベージュ × スモーク
スモーク仕上げの木部によって、
少し落ち着いた雰囲気を楽しめる組み合わせです。
RESULT CHAIRはこんな人におすすめ
- 北欧・ヨーロッパの名作チェアが好きな方
- 木とスチールを組み合わせた椅子を探している方
- アームレスのすっきりしたダイニングチェアが欲しい方
- HAYの家具でダイニングをコーディネートしたい方
- PYRAMIDシリーズと合わせるチェアを探している方
- ダイニングとワークスペースの両方で使いやすい椅子を探している方
HAY RESULT CHAIRの商品をチェック
RESULT CHAIRは、
カラーや仕上げによって印象が変わります。
価格、在庫、カラー、仕様などは変更される場合がありますので、
購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
まとめ|1950年代のデザインを現代に復刻した名作チェア
HAY RESULT CHAIRは、
フリソ・クラマーとヴィム・リートフェルトによって
1950年代にデザインされた名作チェアです。
細身のスチールフレーム、木製の座面と背もたれ、
軽快なシルエットが大きな特徴です。
ダイニングチェアとしてはもちろん、
ワークスペースや店舗などにも取り入れやすく、
PYRAMIDシリーズとのコーディネートにも向いています。
HAY RESULT CHAIRをチェック
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